三井ダイレクト損保がロゴとキャラクターを一新

 MS&ADインシュアランス?グループの三井ダイレクト損害保険が、会社ロゴとイメージキャラクターを一新した。同社は個人向け自動車保険・医療保険などをインターネットや電話を通じて引き受ける通信販売専門の損害保険会社で、今年6月に創立15周年を迎えた。今回のロゴ、キャラクターの変更には、「新しいステージのスタートにあたり、新たな気持ちでお客さまに安心と満足をお届けできるよう努めていく」という思いが込められている。
 新ロゴマークには、グループとしての一体感の醸成とMS&ADブランドの浸透のため、グループ共通ロゴマークが組み込まれている。新キャラクターには飛躍が期待される女優、宮武美桜さんを起用。プロモーションの顔としてテレビCMやウェブサイト、パンフレットなどに登場し、ブランドイメージ向上に努めている。「三井ダイレクト損保のユーチューブ公式チャンネル」では、ロングバージョンCMやメイキング映像などを閲覧できる。
 同社は、ほかにも15周年記念事業として、安全運転による無事故が震災復興支援などへの寄付活動に繋がるという「ムジコロジー・スマイル基金」制度を創設した。寄付先と金額の決定に保険契約者の投票が反映される仕組みで、期間中無事故の契約者による投票が10倍にカウントされるなど、新しい発想の社会貢献だ。

『経済広報』(2014年11月号)
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