株式会社WOWOW

研修概要[研修受け入れ実績] =2年目(2008年~)

実施日 8月3日(月)~8月5日(水) 参加教員数 11名(東京都町田市教育委員会)

プログラム

1日目

  1. オリエンテーション、会社概要説明
  2. メディア戦略講座
  3. 顧客サービス講座
  4. 著作権・考査講座
  5. 映画ビジネス講座

2日目

  1. WOWOWコミュニケーションズ
    会社概要、役割について
  2. 『おもてなしの心』ワークショップ
  3. 『ゲスト体験から発想するサービス スローガン』ワークショップ
    講義、ディスカッション

3日目

  1. 放送センター見学、番組収録・出演体験
  2. 社員との異業種交流会

企業からのメッセージ

有料放送ならではの様々な取り組みを学んでいただき、「これからのテレビ」の可能性を体感していただきました。

クローズアップ

「おもてなしの心」トレーニング

[企業の思い]顧客視点に立った電話応対方法を通じて、コミュニケーションの大切さを学んでいただき、教育現場でも活かしていただきたいです。

[実際に受講して]お客さまとのコミュニケーション方法について学ぶことができ、今までの自分の対応・コミュニケーションのあり方を省みながら、考えを深めることができました。

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スタジオでの集合写真

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WOWCOM Collegeにてグループワーク

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放送センターで番組制作体験


参加教員の声

研修全体を通して

エンターテインメントと教育の違いについての討論会を通して、改めて教育とはどうあるべきかについて、自身の授業に立ち返りながら考える貴重な機会になりました。

著作権についての講義では、情報の発信側と受信側の両面から著作権や情報選択の重要性について考えることができました。メディアリテラシーの大切さを改めて認識することができました。

番組は、作り手(放送する側)と受け手(視る側)とのコミュニケーションで成り立っているということを改めて知りました。

カスタマーセンターの見学では、実際に電話応対している様子を見ることができ、お客さまの声を聞いて「相手がどんな気持ちなのか」を理解しながら応対することがいかに難しいかを学びました。

今後の活用について

一つの番組を作り上げる際のチームワークの大切さや目的意識の明確化、そして物事を成し遂げる責任感などを学校経営の場に伝えていきたいと思います。

テレビの番組がどのように制作されているかを学び、情報について深く考える(その情報が自分にとってよいものか悪いものかを判断する)習慣を身に付けさせたいと思います。

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