教員からの反響が大きかったプログラム
今回の研修プログラムの中で、教員からの反響が特に大きかったものを
「講義」・「体験」に分けて、それぞれご紹介します。
講義プログラム

反響があった内容
・企業の人事評価制度についての話。特に、仕事をどのように評価に反映させ、社員のモチベーションアップにつなげているかなど。
・新入社員研修や管理職研修など、企業内の研修プログラムの内容や、企業が求める人材についての話。
参加教員の声
・企業が求める人材として、「自ら考え、行動する人」という話がありました。まさに私たちが育てていくべき子ども像であり、教員としての使命を再認識しました。
・新入社員に対して企業が問題に感じているところは、教育現場から見た子どもたちの様子と一致していることに責任を感じました。初等教育の大切さを改めて実感しました。
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反響があった内容
・労災防止など安全への具体的な取り組み、KYT(危険予知トレーニング)活動
・事故発生時の対応訓練、連絡・報告体制の整備など、危機管理への取り組み
参加教員の声
・徹底した危機管理体制や具体的な取り組み、事故発生時の初期対応のあり方など多くのことを学びました。
・予想される危険を各自で出し合い、その対応まで話し合うという危機管理シミュレーションは、学校現場でも応用したいと思います。
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体験プログラム

反響があった内容
・参加教員と同年代の社員や若手社員、現場で働く社員との意見交換会
・好評なテーマは「企業が求める人材」「企業で働く者の心構え」「企業から見た教育現場と教育現場から見た企業」など
参加教員の声
・意見交換を通じて、社会の現実が分かり、社会が学校に何を求めているかも分かるようになりました。今後の教育の方向性をつかむことができました。
・企業の立場と学校の立場の双方から教育現場の問題点を話し合いました。これらを踏まえて、学校が今後なすべきことは何かを考えていきたいと思います。
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反響があった内容
・お客さま相談センター、コールセンターの見学
・接客応対や電話応対のロールプレイング、営業体験
参加教員の声
・コールセンターで教わったお客さま対応のあり方は、学校現場でも活かせると思います。保護者の意見をよく聞き、保護者から信頼していただけるように努力していきたいと思います。
・お客さまの声に事務的に対応するのではなく、「お客さまが何をいいたいのか」を察知することが大切だと実感しました。
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