米国ビジネススクール教授招聘

米国のビジネススクール教授は、将来の企業経営の中核を担う人材(学生たち)に多大な影響を与えています。また、政府への政策提言活動や、オピニオンリーダーとしてのテレビ・ラジオへの出演、新聞・雑誌への寄稿など、米国社会の世論形成にも少なからぬ影響力を有しています。こうした観点から、1994年より米国のトップのビジネススクールの教授陣を日本に招聘し、日本に対する理解を深めています。

【最近の実績】

2016年度(計5名) ―激動する世界経済におけるマネジメント―

コロンビア大学 ビジネススクール教授 ギータ・ジョハール(Gita Johar)氏
マサチューセッツ工科大学 スローン・マネジメントスクール教授 レツェフ・レヴィ(Retsef Levi)氏
ミシガン大学 ロス・ビジネススクール教授 プニート・マンチャンダ(Puneet Manchanda)氏
ノースウエスタン大学 ケロッグ経営大学院准教授 マイケル・マッツェオ(Michael Mazzeo)氏
デューク大学 フュークア・ビジネススクール教授 シム・シトキン(Sim Sitkin)氏
*招聘報告

2015年度(計4名)

イェール大学 マネージメント・スクール教授(マーケティング)ジウン・シン(Jiwoong Shin)氏
ダートマス大学 タック・ビジネススクール教授(マーケティング)ピーター・ゴールダー(Peter Golder)氏
ノースウエスタン大学 ケロッグ経営大学院教授 (経営経済学、意思決定、オペレーション・マネージメント) ヤン A.ヴァン・ミーゲム(Jan A. Van Mieghem)氏
コロンビア大学 ビジネススクール教授(リーダーシップ、倫理)ブルース・コグット(Bruce Kogut)氏

2014年度(計4名)

ニューヨーク大学スターン・ビジネススクール准教授(経済学) ジョン・アスカー(John W. Asker)氏
ミシガン大学 ロス・ビジネススクール准教授 (マーケティング)  アノーチャ・アリバーグ(Anocha Aribarg)氏
コロンビア大学 ビジネススクール教授(国際ビジネス) ファンルオ・チェン(Fangruo Chen)氏
カリフォルニア大学 バークレー校 ハース・ビジネススクール教授 (経営管理) ジョン・モーガン(John Morgan)氏  

2013年度(計4名)

カリフォルニア大学 ロサンゼルス校 アンダーソン・ビジネススクール准教授 フィリップ・レスリー(Phillip Leslie)氏

コロンビア大学 ビジネススクール 教授 グゥール・フゥバーマン(Gur Huberman)氏

ペンシルベニア大学 ウォートン・ビジネススクール教授 ロバート・インマン(Robert P. Inman)氏

ランド研究所 上級経済顧問 兼 公共政策大学院 教授 チャールズ・ウルフJr.(Charles Wolf, Jr.)氏

2012年度(計4名)
ダートマス大学 タック・ビジネススクール 教授 フィリップ C. ストッケン(Phillip C. Stocken)氏
イェール大学 マネジメントスクール 教授 K.スディール(K. Sudhir)氏
ミシガン大学ロス・ビジネススクール 准教授 ジェフリー・サンチェス・バークス(Jeffrey Sanchez-Burks)氏
ニューヨーク大学 スターン経営大学院 教授 バティア・M.ヴァイセンフェルド(Batia M.Wiesenfeld)氏
お問い合わせ先
経済広報センター 国際広報部
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館19階 
TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
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