『経済広報』(2015年8月号)掲載
企業・団体のCSR活動
「コミュニケーション・プラザ川崎」「コミュニケーション・プラザ富士」
NEXCO中日本(中日本高速道路(株))
親子連れで一緒に楽しみながら高速道路の施設や管理、サービスエリアの運営などを学ぶことができる
親子連れで一緒に楽しみながら高速道路の施設や管理、サービスエリアの運営などを学ぶことができる

■お問い合わせ先
コミュニケーション・プラザ川崎
TEL:044-866-8730

■HP
http://www.c-nexco.co.jp/corporate/prkan/kawasaki

■お問い合わせ先
コミュニケーション・プラザ富士
TEL:0545-71-0025

■HP
http://www.c-nexco.co.jp/corporate/prkan/fuji

 NEXCO中日本は、お客さまに高速道路をより身近に感じてもらうために、NEXCO中日本の事業などを紹介する施設「コミュニケーション・プラザ川崎」と「コミュニケーション・プラザ富士」を2012年4月にオープン。今年で3周年を迎えた。
 東名高速道路の玄関口である東京料金所に隣接する「コミュニケーション・プラザ川崎」では、日本の高速道路の歴史を振り返りながら、“みち”を「造る・守る・愉しむ」ための様々な取り組みや安全を最優先とする同社の姿勢を知ることができる。
 エントランスで出迎えてくれるのが、高速道路で見かける大きな緑色の案内標識板だ。大人の身長ほどもある大きさだが、実物はこの1.5倍の大きさだという。中に入ると、高速道路の建設から道路管制、サービスエリアの運営まで、高速道路を支える人々の24時間365日を映像で紹介する「NEXCO中日本シアター」や、高速道路を常にベストコンディションに保つために行われる保守・管理の様子を再現する「高速道路体感ジオラマ」など、充実した展示で高速道路を身近に感じることができる。敷地内にある、新東名高速道路や東名高速道路を管理する「川崎道路管制センター」の見学も目玉のひとつである。道路に設置されたカメラや車両検知器からの情報が大型モニターにリアルタイムで表示され、刻一刻と道路状況が変化していく様子を間近で見学できる。
 また、新東名高速道路 新富士IC内に併設された「コミュニケーション・プラザ富士」では、「世界をリードする高速道路システム」を取り入れた新東名高速道路の建設手順や技術を分かりやすく紹介しており、映像「新東名ができるまで」や、橋梁、トンネル工事で活用した先端技術の仕組みが分かる模型など、貴重な展示を目にすることができる。
 同館は「多くの方にご来館いただいて、高速道路の安全への取り組みや、最先端のみちづくりの技術などを体験してほしい」と話している。
高速道路管理の様子や様々な設備を再現する長さ10メートル、幅3メートルの「高速道路体感ジオラマ」
高速道路管理の様子や様々な設備を再現する長さ10メートル、幅3メートルの「高速道路体感ジオラマ」
NEXCO中日本オリジナルキャラクターの“みちまるくん”もお出迎え(営業活動で留守の時も)
NEXCO中日本オリジナルキャラクターの“みちまるくん”もお出迎え(営業活動で留守の時も)

(国内広報部主任研究員 西田大哉)
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