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愛媛県「電気料金値上げによる影響予測調査(企業アンケート)結果概要」

経営全般へ甚大な悪影響が及ぶと予想する企業は、
電気料金10%値上げ時に13.9%であるのに対し、
電気料金20%値上げ時には50.0%に達する。
「甚大な悪影響+悪影響」でみると、10%の値上げ・20%の値上げとも、概ね4分の3程度となっている。
電気料金20%値上げにより、「過半の企業で経営全般に甚大な悪影響が及ぶ」 とする業種は、鋳造業(80%)、パルプ・紙・紙製品(77%)、繊維(76%)である。



収益見込みの「赤字幅拡大懸念」又は「赤字転落を心配」する企業は、
電気料金10%値上げ時に30.5%、
電気料金20%値上げ時には46.3%となっている。
電気料金20%値上げにより、「過半の企業で赤字を懸念・心配」する業種は、繊維(65%)、鋳造業を含む中小鉄工(62%)(鋳造業は80%)、パルプ・紙・紙製品(59%)である。