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経済界の考え①

温暖化対策に関する基本的考え方(1)

温暖化対策の鍵を握るのは、技術。
日本におけるBAT (Best Available Technologies)の利用拡大、革新的技術の開発、既存技術の世界への普及を推進すべき
地球温暖化に係る国内対策は、革新的技術の開発・普及を後押しするものであるべき。



温暖化対策に関する基本的考え方(2)

○低炭素社会の構築のためには、
(1)
製造工程におけるBATの最大限の導入
(2)
低炭素製品の普及などLCA的な取組み
(3)
地球規模の低炭素化に向けた日本の技術の国際的普及
(4)
長期的な大幅削減に向けた革新的技術の開発
などを業界別・分野別に具体的に推進することが重要。
わが国経済界は、自主行動計画により排出量を削減。
これまでに培った世界最高水準の技術力をさらに強化し、問題解決に積極的に貢献していく決意。
「経団連 低炭素社会実行計画」によって、世界最高水準の低炭素技術の開発・実用化をさらに進め、環境と経済が調和する低炭素社会の実現に向け世界をリードすることを宣言。
参加業種による取組みが着実に行われるよう、政府とも連携しつつPDCAサイクルを推進。