プラザBLOG 経済広報センターのスタッフが、センターの活動や会合、日々の広報のトピックスをお伝えします!

「グローバル」への挑戦

 オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン 会長兼職務執行者 グループ代表の久保明彦氏、オグルヴィ・パブリック・リレーションズ・ワールドワイド・ジャパン ビジネスディレクターの大北ひろ子氏を講師にお迎えし、今年度の東京開催第6回目の企業広報講座を開催しました。「日本企業にとってのグローバル広報への挑戦」と題して、日本企業の傾向と課題や体制構築のポイント、「グローバル・メディア・リレーションズ」、海外メディア環境と記者の特徴などについて、具体的事例を交えながらご講演をいただきました。
 国内、母国語の広報でも七転八倒してきたのにグローバルだなんて・・・と途方に暮れたくもなりますが、すべてが挑戦、すべてが新しい成果、と思えれば(関係者にも思ってもらえれば)、わくわくすることばかりです。

 

トップの発想と視点を

 2月10日、コミュニケーション・コンサルタントの川村秀樹氏による企業広報講演会、「経営者の言葉の原点 発想と視点」を開催しました。
 グローバル化やインターネットの普及といった経済・社会情勢の変化の中で、企業経営者がステークホルダーに「何をどのように語るのか」も変化しているという観点から、経営者の発想と視点、事業環境、法規制、通信技術などの変化、コミュニケーション上の課題、そして「何を語るべきか」「どのように語るべきか」をご講演いただきました。トップの記者会見のサポートや取材陪席に当たる広報実務者として、大きなヒントを頂いたと思います。
 よく言われることでありながら実務に当たっていると忘れがちな「経営者目線」「社会と向き合う経営者としての発想」を、現場でも意識していきたいと思います。

 

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