プラザBLOG 経済広報センターのスタッフが、センターの活動や会合、日々の広報のトピックスをお伝えします!

広報なしには!

 今年度の企業広報講座の最終回(第7回東京会場)を3月19日に開催しました。第30回(2014年度)「企業広報賞」で企業広報経営者賞を受賞された、カルビーの松本晃 代表取締役会長兼CEOを講師にお迎えし、「広報は攻めと守りの要 ~広報なしに会社の成長なし!~」をテーマにご講演いただきました。
 企業経営にとっての広報の重要性を日頃から発信くださっている松本会長の「広報は本当に大事です」とのお言葉を生で聞かせていただき、勇気がわきました。
 

出前授業スキルアップ

 広報・CSR活動の一つとして定着した「出前授業」。どのような授業をすれば子どもたちに関心を持ってもらえるのか、教育のプロのお話を一度聞いてみたいと思っていました。
 経済広報センターは3月10日、玉川大学教職大学院の谷和樹教授を迎え、企業広報講演会「子どもをひき付ける授業づくり・教材づくり」を開催しました。谷教授は、教材開発と授業実践、授業技術の研究と実践など教育技術のご専門で、全国の小・中学校の教員約15,000名で構成される教育研究組織であるTOSS(教育技術法則化運動)において授業スキルアップへの講義をされるなど、様々な活躍をされています。
 ご講演の中で「教師のベーシックスキル」の一つとして「時間感覚」(40分授業なら40分で絶対に超過しない)を挙げられたとおり、先生は60分ジャストでお話しくださったのですが、その後の質疑応答は出席者の皆さんからの真剣な質問が尽きず、時間が足りなくなるほどの活発さでした。
 講演内容は『経済広報』5月号に掲載予定です。

 

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