プラザBLOG 経済広報センターのスタッフが、センターの活動や会合、日々の広報のトピックスをお伝えします!

落ち着いて、忍耐強く、陽気に?

 9月17日、アメリカの企業広報幹部による団体、アーサーペイジ協会(Arthur W. Page Society)から、ロジャー・ボルトン専務理事(President, Roger Bolton)とゲリー・シェファー理事長(Chairman, Gary Sheffer)(GE社CCO)を講師に迎え、企業広報講演会「グローバルCCO(チーフ・コミュニケーション・オフィサー)の条件とは」を開催しました。アーサーペイジ協会は、フォーチュン・グローバル500企業の広報担当役員などで構成されている、CCOのリーダーとしての役割を強化するため活動している会員制組織です。
 同協会の紹介やグローバルな広報活動における原則、CCOが持つべき心構えなどについて、実例を交えてお話しいただきました。広報として胸に刻みたい言葉をたくさん頂きましたが、お気に入りを一つ、ご紹介します。Remain calm, patient and good-humored.

 

第31回「企業広報賞」表彰式・パーティーを開催

 9月14日(月)、第31回目の、「企業広報賞」表彰式・パーティーを開催しました。
 「企業広報賞」は、企業広報の発展を願い1984年に創設されました。優れた広報活動をされている企業、経営者、広報担当実務者(個人・チーム)それぞれを、報道関係者、有識者の審査より決定し表彰しています。

第31回の受賞者は以下の皆さまです(敬称略・順不同)。
■企業広報大賞
マツダ
■企業広報経営者賞
岡藤 正広    伊藤忠商事株式会社   代表取締役社長
出雲 充     株式会社ユーグレナ   代表取締役社長
■企業広報功労・奨励賞
田中 良輔    株式会社カプコン    秘書・広報IR部長
山口 公義    株式会社セブン&アイ・ホールディングス
         執行役員 広報センター シニアオフィサー

こちらもご覧ください。
→ 企業広報大賞はマツダ~第31回「企業広報賞」受賞企業・受賞者決まる~

経済広報センター会長の榊原定征は、表彰式での挨拶の中で、「経団連では、『経団連ビジョン』で描いた経済・社会の実現に向けて着実な第一歩を踏み出すべく、経済広報センターと共に、果敢に行動し、積極的な提言活動を行っていく」と述べました。

 

パーティーでは、冒頭、伊藤選考委員長が「個性」と「対話」が今回の受賞のキーワードになったと述べ、受賞者、選考委員、参加者の方々がざっくばらんに会場でお話しされていたことが印象的でした。
表彰式の様子と各受賞者のスピーチは『経済広報』11月号に掲載されます。お楽しみに。

 

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