シンポジウム

開催実績


広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会

第2回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2017年11月15日(水) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「『社内広報担当者のための実践力養成講座』パートⅠ基礎編 パートⅡ企画編集力編」

講 師:松枝 健夫 元パナソニック グローバルコミュニケーション推進総括部長

松枝氏は、「基礎編」と「企画編集力編」の二部構成。「基礎編」では、取材の際の注意点や社内報制作における基本的なポイントを説明し、「企画編集力編」では、パナソニックの社内広報の特集企画などを例に挙げながら、読者から共感を得るための実践的なテクニックを紹介した。松枝氏は、社内広報の重要な役割は「経営課題に対する当事者意識の喚起」であり、そのためには、社内報担当者自身が、誰よりも真摯に経営課題と向き合い、独自の視点をもって企画・編集を行う必要があると述べた。途中、参加者同士の名刺交換を実施し、同じ社内広報担当者として、今後も情報交換するよう促した。参加者は59名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
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第1回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2017年 5月17日(水) 13:00~17:00 場所 KDDI大手町ビル
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「ニュースリリースが白状する企業の本質と作成実務実践演習」

講 師:山見 博康 山見インテグレーター 代表取締役

山見氏は、ニュースリリース作成の際、USP(Unique Selling Proposition)に加え、UDP(Unique Different Proposition)を盛り込むことが重要と述べた。USPとは、独自の売り、特長のことであり、UDPとは、際立った差別点のこと。そして、記事が記事を呼ぶとして、多くの記事を出すこと、異なった切り口の記事を出すことが大切である説明した。演習では、タイトルが空欄となっている実際の企業のニュースリリースを用いて、内容をもとに、タイトルを作成し、2、3人で討議を行った。また、ニュースリリースを見て、コメントを作成した。途中、参加者同士の名刺交換を実施し、同じニュースリリース担当者として、今後も情報交換するよう促した。参加者は73名。

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第2回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2017年 3月 8日(水) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「企業の広報活動における動画活用の今~成果につなげる動画『運用』の極意~」
講 師:長野 清哉 MOVAAA 代表取締役社長
    小野寺 翼 メンバーズ エンゲージメント・ラボ
    相原 俊紀 動画マーケティング制作グループグループマネジャー アカウントディレクター

講演では、動画はウェブマーケティングで重要なポジションになってきており、SNSの動画機能は大きく進化しているなど、動画活用がコンテンツ運用において、今まで以上に重要な位置づけになると予測。You Tubeへの動画投稿に関しては、既存ユーザの定着を高めるとともに、新規に流入してくる視聴者を増やすため、新規流入経路を把握し、リピーターを貯める施策が重要であると説明した。また、BtoB企業とBtoC企業でグループに分けてワークショップを行った。指定された商品・サービスに関する動画制作を想定し、コピー、動画の内容とストーリーを考えた上で、動画のコンテを作り、グループごとにその発表と講師による講評を行った。途中、20分程度の名刺交換を2度実施した。参加者は81名。

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「広報実務担当者とマスコミとの懇親会」
日時 2017年 1月27日(金) 19:00~20:30 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

企業・団体62社から126人、マスコミ関係者35人が参加し、懇談した。今回は2014年に続き、2回目の開催。
懇親会では、まず業種ごとにテーブルに分かれ、担当者同士で名刺交換等をした後、マスコミ関係者を交え、1時間半にわたり自由に懇談した。

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第1回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2016年 7月27日(水) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「プレスリリースの書き方」
講 師:五十嵐 寛 ハーバーコミュニケーションズ 代表取締役

第1部の講演「プレスリリースの書き方」では、リリースの3要素、リード、ボディの書き方、使いたい文章テクニックなど、効果的なプレスリリース作成法を学んだ。演習では、予め用意されたシナリオ、社内取材メモをもとに、リリースの見出しとリードを参加者それぞれが作成した。その後、7人ごとのグループに分かれて各自が作成した見出しとリードを討議し、ホワイトボードに各チームが考えた見出しを書き込み、講師が講評した。途中、30分程度の名刺交換を2度実施した。参加者は60名。

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第3回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2016年 2月22日(月) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「いま求められる社内広報担当者の役割と社内報基礎講座」
講 師:豊田 健一  ウィズワークス 『月刊総務』編集長
    古川 由美  ウィズワークス ナナ総合コミュニケーション研究所 主任研究員

講義では企業を取り巻く環境と社内メディアの役割や、取材・ライティングのポイント、臨場感が伝わる撮影の仕方など、社内報担当者に求められる考えやスキルを説明した。また、参加者がお互いを取材し、その場で記事を作成する実践演習を行い、その場で課題や疑問を共有するなど、参加者は交流を通じて新たな視点を得ることができた。参加者は46名。

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第2回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2015年10月30日(金) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「企業広報におけるSNS、ホームページの効果的活用」
講 師:雨宮 和弘 クロスメディア・コミュニケーションズ 代表取締役

雨宮氏は、多くの企業がウェブサイトや、SNSを使った情報発信を行っているが、情報過多の時代では、データやスペックだけではなく「ストーリー、画像・映像」を使った発信が鍵となってきており、企業の価値を伝えるためには、企業活動の実態(思いや考え)を写真や映像など、目に見える形で素早く伝えていくことが重要であると説明した。グループワークでは、ワークショップを行い、課題を共有するなど、参加者は新たな視点を得ることができた。参加者は62名。

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第1回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2015年 7月 1日(水) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「広報の本質と効果的なプレスリリース作成から記者へのプレゼン&記事化までの実践演習」
講 師:山見 博康 山見インテグレーター 代表取締役

第1部「広報の本質と効果的なプレスリリースの作り方」では、2人1組での自己紹介ロールプレイから始まり、効果的なプレスリリース作成法を学んだ。グループワークでは、自社商品の独自の売り、特徴(USP)と際立った差別点(UDP)を意識してプレスリリースを作成し、3人1組で発表し、互いにフィードバックを行った。
第2部「自社プレスリリースの改善点の実感」では、講師から、プレスリリースを正確に記者へ伝えるためには戦略的なアプローチが必要であるとの説明があった。講演の間には30分間の名刺交換を2度実施した。

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第3回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2015年 3月 5日(木) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「最新社内広報事情と戦略立案のための実践ワークショップ」
講 師:相山 大輔 産業編集センター はたらくよろこび研究所 企画営業部部長
    石原 良平 産業編集センター はたらくよろこび研究所

講演で両氏は、社内広報は情報を足し算的に届けるのではなく、ツールやイベントなど様々な媒体を戦略的に活用しながらコミュニケーションの仕組みを作ることで、社員のモチベーション向上や行動変革につなげることができると指摘した。また、部門横断的な情報連携体制を構築することが重要であると、事例を交えながら説明した。グループワークでは様々な媒体を活用した社内広報の戦略マップを作成した。参加者は68名。

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第2回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2014年12月17日(水) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「企業における広報Facebook活用~企業PRにつなげる最新運用ノウハウを伝授~」
講 師:植木 耕太 メンバーズ エンゲージメント・ラボ 所長
    小野寺 翼 メンバーズ エンゲージメント・ラボ

両氏は、ソーシャルメディアの現状とソーシャル化のための7カ条、ソーシャルメディア運用におけるリスクや情報発信のポイントなどを説明。より多くの人に情報を届けるためには、動画や複数枚の画像を用いることが効果的であることや、ソーシャルメディアが炎上するパターンを3つに分類し、投稿を行う担当者、社員それぞれにガイドラインを整備することの重要性を指摘した。実践演習では、参加企業のカルビーとクボタの事例を用いて、Facebookへの投稿を考えるグループワークを実施した。参加者は61名。

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第1回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」
日時 2014年 6月 4日(水) 13:00~17:00 場所 経団連会館
対象 ――35歳以下の広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「メディアリレーションズの基本と魅力的なプレスリリース作成」
講 師:山口 万貴子 プラップジャパン コミュニケーションサービス本部第4部次長
    古澤 祐幸 プラップジャパン コミュニケーションサービス本部第4部係長

第1部の講演では「メディアリレーションズの基本」をテーマに、各メディアの構造や特性と、メディアへのアプローチから取材対応までのフローをステップ毎に説明。特に、アプローチの際にはターゲット媒体やコーナーを分析し、見出しや記事内容をイメージしてから情報提供を行うことが重要であると述べた。その後のグループワークでは、リリースのタイトルを考える作業を実施。各グループから提出されたタイトルは第2部の講演「魅力的なプレスリリース作成」の中でも紹介された。第2部の講演では、リリースの見出しは3秒で理解できるよう、9~13文字で、サブタイトルも含め2~3行に押さえることが好ましいと説明した。講演の間には30分間の名刺交換を2度、実施した。参加者は76名。

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