出版・刊行物

ソーシャルメディアが変える企業広報~ソーシャルメディア時代の企業広報~

2012 年10月刊
A5判 105ページ
発 行:国内広報部
価 格:¥1,000(税・送料込)
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経済広報センターは、2012年2月、ソーシャルメディアの社会への普及実態や、企業による活用事例をまとめた『ソーシャルメディア時代の企業広報』を発刊した。東日本大震災を機に通信の在り方が見直され、いまや総務省や自治体によるツイッターでの情報発信など、国を挙げてソーシャルメディアに取り組む時代である。不特定多数の人が企業に対して他者の目に見える形で発言できるようになった。企業には顧客との良好な関係の構築が求められており、ソーシャルメディアの活用はさらに加速し、導入を検討する企業も増えている。
本書は、前述した『ソーシャルメディア時代の企業広報』の第二弾として、当センターの主要会員企業がどのようにソーシャルメディアを活用しているか、広報部門やソーシャルメディアマーケティングの担当者を対象にヒアリング調査した。また、一般の人々への普及実態や活用目的、傾向についても、当センターの調査結果を中心に記載している。
第一部では、当センターならびに他機関の調査データをもとに、日本におけるソーシャルメディアの実情と企業の活用実態をまとめている。
第二部では、味の素、トヨタ自動車、日本航空、良品計画、ファミリーマート、アフラック、KDDI、凸版印刷の取り組みについて、具体的にヒアリング調査をした結果をまとめている。

[目次]

 はじめに

 第一部 急増するソーシャルメディアの活用と企業の対応
第一章
 ソーシャルメディア、この1年間の変化

第二章
 企業によるソーシャルメディア活用の実態

 第二部 事例研究

各部門の自発的な運営で情報発信の多様化を目指す
味の素(株)

広報主導でファンとの絆を深める
トヨタ自動車(株)

JALの“想い”をファンに届ける
日本航空(株)

次世代の企業プラットホームの形成を目指す
(株)良品計画

ソーシャルメディアを活用し、顧客と共に商品を開発
(株)ファミリーマート

キャラクターを話者に、親しみやすいイメージづくり
アフラック

ファンの声を身近に感じ、より良いサービスを提供する
KDDI(株)

各事業部がソーシャルメディアを積極的に活用
凸版印刷(株)

 第三部

ソーシャルメディア時代のコーポレートブランド
 一橋大学大学院 商学研究科教授 商学博士 伊藤邦雄  

コミュニティーを活用した広報展開を
 シンク・ファーム(株) 代表取締役マーケティングディレクター 金 正則 


後書きに代えて

付録

ガイドライン
味の素/トヨタ自動車/日本航空/ファミリーマート
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