出版・刊行物

ソーシャルメディア時代の企業広報

2012年2月刊
A5判 136ページ
発 行:国内広報部
価 格:¥1,000(税・送料込)
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ツイッター、ブログ、フェイスブックなどのソーシャルメディアが日本でも急速に普及している中、ソーシャルメディアを活用した顧客の囲い込みやマーケティング活動、学生向けの就職活動を展開する日本企業が増えている。また、ソーシャルメディアを活用した企業広報を実施している企業も目立つようになった。そこで、当センターは、ソーシャルメディアを活用している主要会員企業を中心にヒアリング調査を行い、専門家の意見を加えた小冊子を刊行した。
第一部では、当センターならびに他機関の調査データをもとに、日本におけるソーシャルメディアの実情と企業の対応をまとめている。第二部では、ANA、NEC、富士フイルム、日本アイ・ビー・エム、アサヒビール、日本・コカコーラ、第一生命保険のソーシャルメディアの取り組みについて、事例を紹介している。第三部では、ソーシャルメディアの専門家である雨宮和弘氏へのインタビュー。日本と欧米企業のソーシャルメディアの活用方法の比較や課題、効果測定について言及している。

[目次]

 はじめに

 第一部

第一章 ソーシャルメディアはどのように活用されているか
第二章 企業によるソーシャルメディア広報の実情
第三章 欧米とアジア、日本のソーシャルメディア活用の比較
 

 第二部 事例研究
フェイスブックを活用した新しいコミュニケーションへのチャレンジ ANA
トリプルメディア活用体制でコンテンツの拡充を図る NEC
 "語れる製品"のアカウントをファンの対話の場に 富士フイルム(株)
ソーシャルメディアの積極的な社内活用で発信力を強化 日本アイ・ビー・エム(株)
トリプルメディア戦略とソーシャルメディア アサヒビール(株)
自社サイトをプラットホームにしたコミュニケーション戦略 日本コカ・コーラ(株)
柔軟なコンテンツ戦略で利用者と密着したコミュニケーションを図る 第一生命保険(株)

 第三部

ソーシャルメディアを活用した広報の現状と課題
 クロスメディア・コミュニケーションズ(株)代表取締役 雨宮和弘氏に聞く


 後書きに代えて
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