経団連 WTO改革に関する提言を公表自由で開かれた国際経済秩序の維持・強化に向けて、WTO(世界貿易機関)改革を推進大型突出(h66.5㎜×w105㎜)_2025.12.09-12掲載https://www.kkc.or.jp/ WTOはジュネーブに本部を置く、貿易に関する世界共通のルールづくりを担う機関です。経団連は、WTOを(1)結果を出せる、(2)時代に合った、(3)ルールが守られる組織へと一層飛躍させるために、有志国で「自由で公正な貿易投資クラブ」をつくり、具体的なアクションを起こすべき、という提言を公表しました。また、筒井会長がジュネーブに赴き、提言の実現に向けた働きかけを行いました。経団連 WTO詳しくは2025年12月11日 日本経済新聞掲載「経済広報センターニュース」ほかについて日本経済新聞に意見広告を掲載経済広報センターは、経済界の主張・考え方について社会の理解促進を図るため、また、当センターの活動を知っていただくため、新聞を活用した広報活動を行っています。2025年12月11日「経団連 WTO改革に関する提言を公表」このコーナーでは、よく耳にする言葉や分かりにくい略語などを解説します。 GX(グリーントランスフォーメーション)とは、これまでCO₂などの温室効果ガスを排出しながら発展してきた経済・社会の構造を大転換し、エネルギーの安定供給・経済成長・脱炭素の同時実現を目指す取り組みです。太陽光、風力、地熱、原子力、水素といったクリーンエネルギーの活用拡大や、モノづくりの方法の見直し、新産業の立ち上げなど、社会全体の変革を追求していきます。 日本政府は、国の目標である「2050年カーボンニュートラル」の実現には、10年間で官民あわせて150兆円超の脱炭素投資が必要と試算。民間投資の呼び水となるよう、政府による20兆円規模の支援策を順次、実行中です。同時に、企業などが排出するCO₂に価格を付ける「カーボンプライシング」を導入し、収入を政府支援策の財源に充てるとともに、CO₂排出を減らした製品・サービスの価格競争力を高めることにしています。 日本の温室効果ガス排出量の約15%は家庭由来とされており、環境に配慮した商品やサービスを選ぶなど、生活者の日々の意識や行動もGXを進めていく上で重要な要素となります。「GX」とは?経済広報センターニュース ● 18 毎回、新しい気付きがあり、視野が広がっていくのを感じます。社会や企業の動きを知る上でも、大変貴重な学びとなっています。 (70代・女性・静岡県) 自然・建築・アートが調和する活動を30年にわたって企業活動として続けていることを知りました。離島の持つ風景と瀬戸内海の自然と人とが紡ぐ営みに基盤を置くプロジェクトが今後どのように展開していくのか楽しみです。 香川県に住んでいながら、こんな近くでアートと共に歩み、地域に根付いた取り組みが行われていることを初めて知り、興味を持ちました。(70代・女性・香川県)※これまでの掲載内容は当センターの ウェブサイトでご覧いただけます。(60代・女性・茨城県)経 済 広 報 セ ン タ ー ニ ュ ー ス経 済 広 報 セ ン タ ー ニ ュ ー ス用語解説用語解説用語解説
元のページ ../index.html#19