ネットワーク通信106号
20/20

2025年の新語・流行語大賞に「二季」という言葉がトップ10入りをしました。夏が長くなり、四季の移ろいを感じにくくなる中でも、草木・花の芽吹きは春の訪れを告げてくれます。お花見散歩や、知り合いの畑で蕗・筍料理をいただくことを今から心待ちにしています。これまで通勤時間を使って、語学学習をスマホのアプリで楽しくやってはいたのですが、頭の中ではスラスラと発音できていたものが、いざ声に出すとカタコトに。せっかく頑張ってきた時間を無駄にしないようにと、今年は外部のスクールに通って、基礎から学んでみることにしました。 企業観アンケートでは、企業に対する信頼度は肯定的評価53%と、否定的評価7%を大きく上回る結果となりました。企業を信頼する理由として、雇用維持や納税などの社会的責任を果たす姿勢、そして安全・安心を重視した商品・サービスの提供などが挙げられます。 今年度は、AI(人工知能)の認知度に加え、企業がAIを活用することに対する「期待」や「不安」についても調査を実施しました。AIという言葉の認知度については「知っている」との回答が99%に達しており、性別・世代を問わず、認知されていることが分かりました。 企業のAI活用に対して期待する点は「ヒューマンエラー(人為的ミス)の低減」が最多となり、一方で不安に感じる点は「誤った判断が下される可能性」が最も多い結果となりました。今号をもって社会広聴担当を卒業することとなりました。本誌や懇談会を通じて、全国各地の会員の皆さまと交流することができたことを、大変うれしく思っております。率直なご意見やお声をいただく中で、改めて「対話」の大切さを実感しました。2年間、本当にありがとうございました。皆さんお気に入りのお花見スポットはありますか。私は世田谷の砧公園でお花見をするのが好きです。元々ゴルフ場だった場所を整備してつくられた公園ということもあり、広大な芝生が心地よい場所です。春の訪れを感じながら、ゆったりとした時間を過ごせるのもお花見の魅力ですよね。暖かな春のひとときを皆さんも思い思いに楽しめますように。湯村 南々帆伊與 花音大蔵 慶子多田 優紀2026年No.106春号発行/ 一般財団法人 経済広報センター〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館19階TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022発行日/ 2026年3月31日https://www.kkc.or.jp/社会広聴会員の入会、詳しい活動内容を知りたい方はコチラ

元のページ  ../index.html#20

このブックを見る