広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会
| 第2回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」 | |||||||
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| 日時 |
2026年2月17日(火) 13:30~16:30 |
場所 | 経団連会館 | ||||
| 対象 | 広報担当者(会員企業・団体限定) | ||||||
テーマ:「共感と信頼を生みファンを増やす!企業価値を高める『戦略的SNS活用』の始め方」 講 師:後藤 真理恵 SNSエキスパート協会 代表理事/コムニコ コーポレートサポート マネージャー |
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後藤氏による講義に加え、架空の新商品を題材としたSNS投稿案作成の個人演習・グループディスカッション、参加者同士のネットワーキングを実施した。 後藤氏は、SNSは企業からユーザーへの一方的な情報発信に留まらず、情報収集やコミュニケーション、情報拡散のような多面的な役割を持つことを示し、ファンを増やし関係性を深める運用が重要であると説明した。 また、SNS活用の基本ステップとして、まず目的や対象(ターゲット・ペルソナ)を明確にすることを強調し、主要なSNSのユーザー属性や特徴を踏まえた媒体選定の考え方を紹介した。さらに、効果測定(KPI)を設定し、投稿内容や運用方法を継続的に改善していくことが成果につながると述べた。 加えて、SNSの投稿では、商品概要やニュースなどの企業情報と、ユーザーとの関係性を深める要素を両立させることが重要であると説明した。関係性を深める要素として「やさしきタイ」(役に立つ、参加型である、親近感がある、共感できる、タイムリーである)を紹介し、これらを複数組み合わせることで、投稿の反応率が高まると語った。 |
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| 第1回「広報実務担当者向け実践フォーラム・交流会」 | |||||||
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| 日時 |
2025年11月19日(水) 13:30~16:30 |
場所 | 経団連会館 | ||||
| 対象 | 広報担当者(会員企業・団体限定) | ||||||
テーマ:「プレス(報道)担当者向け広報実務セミナー~リリースの書き方~」 |
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本フォーラムでは、五十嵐氏による講義、シナリオに基づくリリース作成の個人演習やグループディスカッション、参加者同士のネットワーキングを実施。70名が参加した。 講義の中で五十嵐氏は、「広報の仕事に携わる者は、まず“伝わらないことが前提”と考えてほしい」と強調。記者やステークホルダーとの間には意識や理解のギャップが必ず存在するため、その差を埋めるには、粘り強く・分かりやすく・繰り返し伝える姿勢が不可欠だと説明した。 正しく伝わる広報のポイントとして、①誰に(ターゲット)、②何を伝えて(メッセージ)、③どうして欲しいか(リアクション)の3つのキーワードを提示。さらに、リリースには「読まれる」「関心を引く」「参照される」という要素が欠かせないとし、「コンパクトにインパクト」を意識した見出しづくりの重要性を述べた。特に、読み手が瞬時に内容を把握できる12字以内の内容要約型の見出しを推奨した。また五十嵐氏は、広報活動は単なる情報発信ではなく「経営機能の一部」であることを銘記すべきと指摘。リリース発信の際には、メディアに受けそうな表現に偏るのではなく、自社の経営の意思をしっかり反映した広報を行うべきだと語った。 |
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