ニュースリリース

2025年度

2025 第9回「小学生 クルマのある風景」フォトコンテスト審査結果のお知らせ
~応募総数7,613点から最優秀賞5点を選出~
2026年2月25日
経済広報センター

 
 経済広報センター(会長:筒井 義信)は、小学生を対象に「クルマのある風景」 フォトコンテスト(主催:一般財団法人 経済広報センター 後援:一般社団法人 日本自動車工業会)を実施しました。
 本コンテストは、将来のモビリティ社会を担っていく子どもたちに、クルマへの親しみを覚えてもらい、魅力を感じてもらうことを目的としています。
 全国から計7,613点(応募者数1,818名)の作品がエントリーし、厳正な審査の結果、最優秀賞5点、優秀賞10点、佳作10点の各受賞作品が決定しました。


■審査結果(敬称略/氏名五十音順)

賞 名

受賞者名

都道府県/学年

最優秀賞
(5名)
賞品:図書カード10,000円 

新井 卓実

群馬県/5年生

木谷 晴衣

山梨県/5年生

木村 優心

福井県/3年生

中村 優杏

神奈川県/4年生

平野 博基

愛媛県/4年生

優秀賞
(10名)
賞品:図書カード5,000円

参考資料「受賞作品一覧」参照 

佳作
(10名)
賞品:図書カード3,000円

 

■2025 第9回「小学生 クルマのある風景」フォトコンテスト概要
テ ー マ: 「クルマのある風景」
     自宅で、街角で、旅先で撮ったクルマ、家族と一緒に撮ったクルマ、
     自然や風景の中で撮ったクルマなど、クルマが写っている写真
応募資格: 日本在住の小学生
応募期間: 2025年8月1日~12月12日

■審査委員 (敬称略)
松﨑  力 (関西外国語大学 教授)
潮田 正三 (フォトグラファー[日本写真協会会員/元・毎日新聞写真映像報道センター])
橋本 沙織 (日本自動車工業会 広報・啓発部会 部会長)
福島 吾郎 (経済広報センター 専務理事)

■総 評
 審査は、作品のテーマ性(クルマが生活や社会の中でどのような役割を果たしているか)、主題性(作品を通して何を伝えようとしているか)、表現性・独創性(視点や構図、発想の工夫が見られるか)などに重点を置き、総合的に行いました。
 上位入賞作品には、構図や撮影意図が丁寧に整理されたものが多く見られ、写真を通じて自分の思いや社会との関わりを伝える伸びやかな力が見て取れました。個性や多様性を重んじる文化が根付くなか、子どもたちの自由な発想、清新な感性が描く数々の「クルマと日常の関わり」によって、モビリティが人々の暮らしや挑戦を支えるかけがえのない存在であることを強く印象付けられるコンテストとなりました。
 審査員からは、「人の暮らしや社会のつながりを支える存在としてクルマを的確に捉えられている」「子どもたちが身近なクルマとの関係を自然な視点で表している」「クルマが生み出す価値や可能性の広がりが感じられる」といったコメントがありました。

 


お問い合わせ先
経済広報センター 国内広報部
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館19階
TEL 03-6741-0021
pagetop