43回目となる教員の民間企業研修を実施
~全国11都府県で76の企業・団体と教員約1500人が参加予定~
~全国11都府県で76の企業・団体と教員約1500人が参加予定~
経済広報センター(会長:筒井 義信)は、主に小・中・高等学校などの教員が学校の夏休み期間中に、民間企業や業界団体で様々なプログラムを体験する「教員の民間企業研修」を1983年から実施しており、これまでに累計28,618人の教員が参加しました。
本研修は、民間企業での多様な研修や体験を通じて、企業活動や実務、人材育成、環境問題への取り組み、さらには企業の社会的責任などについて理解を深め、日々の授業や学校運営に活かしていただくことを目的としています。
11都府県の教員約1500人が76の企業・団体に赴き、研修に参加し、各企業が策定した実践的な研修プログラムを通じて、学校や企業の取り組みについて相互理解を深めます。
【2026年度 教員の民間企業研修の概要】
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