企業と生活者懇談会
2018年2月7日 東京
出席企業:セイコーホールディングス
見学施設:セイコーミュージアム

「セイコーの『常に時代の一歩先を行く』先進性とチャレンジ精神を学ぼう」

セイコーミュージアム(東京都墨田区)で開催し、社会広聴会員19名が参加しました。企業概要、セイコーミュージアムの概要説明を受けた後、同ミュージアムを見学しました。時計の起源といわれる日時計や、機械の仕組みを使って時を計る機械式時計、江戸時代に独特の発展を遂げた和時計など、貴重な品々から時計の進化を学びました。創業者 服部金太郎が「東洋の時計王」と称されるまでの足跡をたどり、創業当時の「八日巻掛時計」や、2014年に機械遺産に認定された国産初の腕時計「ローレル」、世界最高峰の機械式腕時計「初代グランドセイコー」、世界初のクオーツ腕時計「クオーツアストロン」などの歴代の革新的な製品を見学しました。最後に、スポーツ計時体験や3Dでグランドセイコーのムーブメントを動かす体験や、オリジナル腕時計の組立体験などを通じて、高精度な時計の世界を体感しました。懇談では、“時代とハートを動かす”時計作りへの思いや腕時計の未来など、「常に時代の一歩先を行く」同社の取り組みについて理解を深めました。
(詳細は後日、掲載いたします。)

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