出版・刊行物

グループ経営を支える広報戦略

2016年10月刊
A5判 64ページ
発 行:国内広報部
価 格:¥500(税・送料込)

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近年、日本企業は、経済のボーダレス化、IT技術の進展などにより、グローバル展開をいっそう進めている。最近では、M&Aなどによる企業買収でグループの事業規模を拡大するケースが相次いでいる。また、グループの規模拡大などによって、ホールディングス体制に移行する企業も増加している。
このように、日本企業のグループ全体の企業数、従業員数が増えてきている中で、グローバル競争を勝ち抜くために、グループ企業を含めた戦略的な事業展開で企業価値を高めることが求められている。多様な考え方、バックグラウンドを持つ従業員をどのように取りまとめ、いかにグループの求心力と推進力を与えていくかは重要な経営課題であり、多くの企業がグループ広報を重視するようになった。
本書では、グループ企業の従業員間の連携・融和を図るインターナルコミュニケーションの取り組みのほか、グループの企業活動を対外的に発信していくグループ広報戦略について、企業8社に取材し、そのヒアリング結果を掲載している。

●はじめに

●グループ広報の目的と現状

●グループ広報の各社の取り組み

 

CC部は「扇の要」 キッコーマングループ
グローバルなグループ広報を展開 住友化学(株)
世界のリーディングエアラインを目指すANAのグループ広報 ANAホールディングス(株)
「コーポレートブランドの価値向上」を目指したグループ広報戦略 帝人グループ
日本コカ・コーラの広報・パブリックアフェアーズ活動 日本コカ・コーラ(株)
TDKのグローバルグループ広報戦略 TDK(株)
グループ再編と広報戦略 (株)資生堂
グループの一体感を醸成する広報戦略 東京ガス(株)

 

 

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