出版・刊行物

CC時代のインナーコミュニケーション

2014年8月刊
A5判 100ページ
発 行:国内広報部
価 格:¥1,000(税・送料込)

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昨今、インナーコミュニケーションの重要性は、ますます高まっている。社員の意識が多様化し、企業の求心力が弱まっていることに加え、危機管理、コンプライアンスの徹底、さらにはブランド戦略上、社員が企業理念や経営方針を理解し、その会社らしさを体現することが重要であるとの認識が高まったこともあるだろう。ソーシャルメディアの普及により、社員がメディア化したことも要因の一つに挙げられる。

本書では、インナーコミュニケーションについて、企業6社と有識者5名に実施したヒアリング調査をとりまとめた。

第1章では、カルビー、NTTデータ、キリングループ、丸紅、アステラス製薬、ソニーのインナーコミュニケーションの取り組み事例を掲載している。

第2章では、産業編集センター相山氏をはじめとする有識者5名へのインタビューを掲載している。

 

目次
はじめに――本書の概要

■第一章 企業事例

従業員の一体感を醸成するインナーコミュニケーション
カルビー(株)
 
社内SNS「Nexti」の活用によるセクショナリズムの打破
(株)NTTデータ
 
本社移転と働き方変革で新たな「キリン」ブランド確立へ
キリングループ
 
「明日は変えられる。」を軸に社員の行動変革を促す
アステラス製薬(株)
 
“力強い丸紅”をつくるインナーコミュニケーション
丸紅(株)
 
新たな付加価値を生み出すインターナルコミュニケーション
ソニー(株)

■第二章 専門家に聞く

戦略的社内コミュニケーション活動で企業競争力の強化を
(株)産業編集センター コーコス事業部 部長 相山大輔
 
“自分ゴト化”で社員の行動と企業風土を変革
(株)電通 CDC チーフプランナー 谷 昭輝
 
誠実な情報公開への姿勢がM&Aコミュニケーションのカギ
ウィズワークス(株)
ナナ総合コミュニケーション研究所 主任研究員 『月刊総務』編集長 豊田健一
 
米国企業は社員をどのように“エンゲージ”しているか
(株)メディアゲイン 副社長 山村公一
 
イベントを活用したインナーコミュニケーションの活性化
(株)リンクイベントプロデュース 社長 一色 顕

 

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