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シンポジウム




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会合実績
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2022年9月

オンライン会合「グローバル広報と危機管理」
日時 2022年 9月15日(木) 10:00~11:00 場所 オンライン(Zoom Webinar) 対象 会員企業・団体

テーマ:オンライン会合「グローバル広報と危機管理」

講 師:ジョアン・ウォン FTIコンサルティング シニア・マネージング・ディレクター

              ストラテジック・コミュニケーション部門 北アジア統括

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 

2022年8月

【オンライン】第1回企業広報事例講演会(オンデマンド配信)
日時 2022年 8月23日(火)
~2022年 9月13日(火)
場所 オンライン(オンデマンド配信) 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「京セラグループ コミュニケーション活動について」
講 師:杉内 伸路 京セラ 広報室 メディアリレーション部責任者

冒頭、現在までの京セラグループの歴史や広報部門の組織体制と主な役割について説明があった。次に、広報部門の各組織(ブランドプランニング部・コミュニケーションデザイン部・メディアリレーション部)それぞれの具体的な活動内容について解説した。とりわけ、杉内氏所属のメディアリレーション部が実施する海外拠点での広報活動や、直近のPR事例について詳説した。本講演会はオンデマンド形式で開催し、視聴申込者は282名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 

2022年7月

企業広報講演会「危機管理広報のポイント」(大阪会場)
日時 2022年 7月29日(金) 14:30~16:30 場所 グランフロント大阪 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「危機管理広報のポイント」
講 師:五十嵐 寛 ハーバーコミュニケーションズ 代表取締役/広報コンサルタント

冒頭、直近の企業の不祥事対応の成功事例と失敗事例を比較しながら危機管理広報を紹介した上で、危機管理広報に求められる大原則(➀逃げない・隠れない、②トップが顔になる、③スピード感を持つ)や不祥事発生時の初動対応、マスコミ対応の具体的方法について詳説した。ほかにも緊急会見実施時に留意する事項ついても触れた。また、講演中には、参加者を交えた記者会見の模擬演習も実施された。参加者は20名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
広報セクション幹部向けメディアトレーニング
日時 2022年 7月26日(火) 10:00~17:00 場所 後日連絡 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

講師:江良 俊郎 エイレックス 代表取締役/チーフコンサルタント
   平野 日出木 エイレックス 取締役副社長/チーフトレーナー
テーマ:工場火災/個人情報漏洩

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
オンライン会合「日米関係におけるビジネス・スピーカー・シリーズの役割と重要性」
日時 2022年 7月14日(木) 09:30~11:00 場所 オンライン(Zoom) 対象 会員企業・団体

テーマ:「日米関係におけるビジネス・スピーカー・シリーズの役割と重要性」

講 師:ピーター・ケリー 全米日米協会連合会 理事長

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
【オンライン】第5回企業広報講座(オンデマンド配信)
日時 2022年 7月13日(水)
~2022年 8月 7日(日)
場所 オンライン(オンデマンド配信) 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「『炎上』の構造と対策」
講 師:吉野 ヒロ子 帝京大学 文学部社会学科准教授/内外切抜通信社 特別研究員

冒頭、吉野氏は炎上の定義や国内における炎上の歴史を紹介した。そして、ツイッターにおける炎上事例や、コロナ禍を経た炎上の趨勢など、時期に応じた炎上の具体例について解説した。加えて、吉野氏が考える炎上発生時における企業の対処ポイント(①速やかな対応、②「誰に」どう謝るべきか適切に判断する、③ごまかさない)についても詳説した。第5回はオンデマンドで配信し、視聴申込者は255名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
オンライン会合「上海経済の現状と展望~コロナによる影響も踏まえて~」
日時 2022年 7月12日(火) 15:00~16:30 場所 オンライン(Zoom) 対象 会員企業・団体

講 師:上海市外商投資協会 黄 峰 会長

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 

2022年6月

セミナー「コロナ禍が日米の経済社会に与えた影響と今後の見通し」
日時 2022年 6月28日(火) 15:00~16:30 場所 KDDIホール 対象 会員企業・団体

(1)基調講演「コロナ禍は日本の経済社会をどう変えたか?」
  経済産業研究所上席研究員 竹森 俊平 殿
(2)事例発表「米国教育現場におけるコロナ禍の影響と対応」
  セルジオ・デアルバ 社会科教師(米カリフォルニア州)
  ノーマン・エヴァレット 社会科教師(米マサチューセッツ州)
  シャロリン・スタウファー 社会科教師(米ワイオミング州)
  キャサリン・トッドハンター 社会科教師(米マサチューセッツ州)
(3)ディスカッション

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
【オンライン】第3回・第4回企業広報講座(オンデマンド配信)
日時 2022年 6月16日(木)
~2022年 7月 7日(木)
場所 オンライン(オンデマンド配信) 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

第3回テーマ:「メディア向け広報の基本と課題解決のヒント」
講 師:金子 公平 プラップジャパン コミュニケーションサービス本部 第8部 PRコンサルタント

第4回テーマ:「広報部門に求められる危機管理広報の基本」
講 師:佐々木 政幸 アズソリューションズ 取締役社長

第3回講師の金子氏は、広報担当者におけるメディア対応の基本について、具体的な手法を交えながら概説した。また、記者の関心事項やコロナ禍を経たメディア対応の変化にも言及した。加えて、広報部門における現在の課題や今後の展望についても解説した。
第4回講師の佐々木氏は、冒頭、企業の不祥事対応に関する基本的なスタンスについて触れた。その後、不祥事発生後の望ましい社内体制や、危機管理広報に関する平時からの備えについて解説した。また、謝罪会見における具体的なポイントについても詳説した。
第3回・第4回はオンデマンドで同時配信し、視聴申込者は293名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
マスコミ講演会(名古屋開催)
日時 2022年 6月13日(月) 14:30~15:30 場所 名鉄バスターミナルビル 名鉄グランドホテル 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「日経新聞の名古屋における経済報道」
講 師:銀木 晃 日本経済新聞社 名古屋支社 編集部長

冒頭、日経新聞の名古屋圏での具体的な経済報道の内容や、全国大での紙面改革の取組みついて紹介した。次に、日経新聞とTXN系列テレビ局が共同制作しているLBS(ローカルビジネスサテライト)について言及した。具体的には、地方の経済や企業の旬な情報について、動画でわかりやすく発信しているとの説明があった。また、銀木氏自身が考える効果的な情報発信の方法についても触れた。参加者は8名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021
 
マスコミ講演会(東京開催)
日時 2022年 6月 9日(木) 14:30~15:30 場所 経団連会館/オンライン(Zoom Webinar) 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「WBSにおけるニュースの視点」
講 師:石原 淳子 テレビ東京 報道局ニュースセンター 部長 WBSチーフ・プロデューサー
    大江 麻理子 テレビ東京 WBSメインキャスター

冒頭、WBSの基本的な方向性(➀経済報道に特化し、積極的な差別化、②日本経済を元気にさせる提案型の報道、③「あなたと世界を経済でつなぐ」ニュースの発信)や、コロナ禍を経た新コーナーについて説明した。次に、放送までのスケジュールなど番組制作の裏側について動画を交えて紹介した。最後に、目に留まりやすいプレスリリースや企業の広報担当者へのお願いごとについても触れた。参加者は、対面とオンライン合わせて約160人。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021
 
マスコミ講演会(大阪開催)
日時 2022年 6月 2日(木) 14:30~15:30 場所 大阪マルビル 大阪第一ホテル 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「デジタル化時代の経済報道」
講 師:堀口 元 朝日新聞大阪本社 経済部長

冒頭、デジタル化が進む中で記事のスタイルは大きく変化し、記者としても読まれるための様々な試行錯誤を繰り返していることに言及した。それと同時に、記者の仕事も多様化していることにも触れた。そしてデジタル記事においても読まれるための要素(➀見出しにある「パワーワード」、②主語が小さなストーリー、③経営トップのことば)について詳説した。最後に、関西発の経済ニュースの発信の方向性について、所感を述べた。参加者は25名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
オンラインセミナー「高齢社会にいかに備えるか」
日時 2022年 6月 1日(水)
~2022年 6月15日(水)
場所 オンライン(オンデマンド配信) 対象 社会広聴会員

テーマ:「財産を次の世代に『つなぐ』ための相続・遺言と信託」
講 師:藤田 敏夫 信託協会 総務部副審議役
テーマ:「生命保険業界の新たな取り組み~お客さまの心情に寄り添うグリーフケアなど~」
講 師:座間 亮 生命保険協会 広報部長

健康長寿社会の実現に向けた業界団体や企業の取り組みを紹介するセミナーを開催した。
対象は、社会広聴会員でオンデマンド配信に109名が申し込んだ。視聴者に、人生100年時代を過ごしていくためのヒントを得ていただくとともに日本の業界団体や企業の高齢社会への対応を理解していただくことが目的。
近年、高齢社会が進展し、寿命が伸びたために起こる予期せぬ出来事に対して事前に備えておくことが求められるようになった。このため、当センターは2022年のセミナー「高齢社会にいかに備えるか」を開催し、信託協会 藤田敏夫氏が、「遺言と相続について~信託の活用~」をテーマに、次世代につなぐ財産の遺し方を信託を活用した場合も含めて具体的にポイントを説明し、生命保険協会 座間亮氏が、「生命保険業界の新たな取り組み~お客さまの心情に寄り添うグリーフケアなど~」をテーマに、喪失を抱えている人の心情に寄り添うグリーフケアへの取り組みをはじめ、生命保険業界の新たな取り組みである契約照会制度について説明した。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 

2022年5月

オンライン会合「欧州におけるグローバル広報の留意点」
日時 2022年 5月24日(火) 10:00~11:00 場所 オンライン(Zoom) 対象 会員企業・団体

講  師: デボラ・ヘイデン フィンズベリー・グラバー・ヘリング 東京事務所共同代表 
    ダン・ボグラー フィンズベリー・グラバー・ヘリング マネジング・ディレクター 
    堀田 慶一 フィンズベリー・グラバー・ヘリング マネジング・ディレクター 

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
【オンライン】第1回・第2回企業広報講座(オンデマンド配信)
日時 2022年 5月24日(火)
~2022年 6月14日(火)
場所 オンライン(オンデマンド配信) 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

第1回テーマ:「広報パーソンに求められる簡潔で分かりやすい説明のポイント」
講 師:池上 彰 ジャーナリスト/東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 特命教授

第2回テーマ:「広報パーソンに求められる、正確に伝わる文章とは」
講 師:岩佐 義樹 毎日新聞社 編集編成局 校閲センター東京グループ 校閲記者

第1回講師の池上氏は、広報部門の担当者は自らが所属する業界について勉強し、広い視点を持つことが大切であると述べた。次に、他社の広報活動の好事例を常に分析する姿勢の重要性についても言及した。ほかにもSDGs、DX、CNといった社会課題の具体例を挙げながら、池上氏が心掛けている説明のポイントについて解説した。
第2回講師の岩佐氏は、時候のあいさつ、固有名詞、敬語など、実際に文章を書く際に間違えやすいポイントについて、具体的な間違い例を交えながら説明した。また、文章を書き終えた後のチェック方法やチェックの際の心構えについても解説した。加えて、岩佐氏自身が校閲の際に活用している書籍やウェブサイトも随所で紹介した。 経済広報センターでは、「企業広報講座」を含め、今後も様々な広報担当者向け講座を実施予定である。第1回・第2回はオンデマンドで同時配信し、視聴申込者は637名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
スナイダー英エコノミスト誌東京支局長との懇談会
日時 2022年 5月12日(木) 14:00~15:15 場所 経団連会館/オンライン 対象 会員企業・団体

講   師: ノア・スナイダー 英エコノミスト誌東京支局長

テーマ:「JAPAN: On the Front Line」

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 

2022年4月

オンライン会合 「中国の経済安全保障政策:現状、背景、見通しと日本企業への影響」
日時 2022年 4月19日(火) 10:00~11:00 場所 オンライン(Zoom Webinar) 対象 会員企業・団体
広報担当者

講 師:ジョナサン・ウォード アトラス・オーガニゼーション代表

テーマ:「中国の経済安全保障政策:現状、背景、見通しと日本企業への影響」

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
講演会「米国のアジア政策~『インド太平洋経済戦略』を踏まえて」
日時 2022年 4月13日(水) 10:30~11:30 場所 経団連会館 対象 会員企業・団体
広報担当者(会員企業・団体限定)

講 師:カート・トン アジア・グループ パートナー

    (元米国APEC担当大使、前米国香港・マカオ総領事)

テーマ:「米国のアジア政策~『インド太平洋経済戦略』を踏まえて」

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
ランディ・シュミットCBSニュース東京特派員とのオンライン懇談会
日時 2022年 4月11日(月) 15:00~16:15 場所 オンライン(Zoom) 対象 会員企業・団体

講師:ランディ・シュミット CBSニュース東京支局 カメラマン・エディター

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
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