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2018年6月

生活者の企業施設見学会
日時 2018年 6月19日(火) 09:40~12:15 場所 スイソテラス(JXTGエネルギー/神奈川) 対象 社会広聴会員

テーマ:「『未来の水素社会』を実現する水素エネルギーについて学ぼう!」

JXTGエネルギーのスイソテラス(神奈川県)で開催し、社会広聴会員16名が参加した。スイソテラスはJXTGエネルギーの水素情報発信拠点のショールームで、燃料電池自動車(FCV)に水素燃料を供給する横浜綱島水素ステーションに併設され、「見る」「体験する」をコンセプトに「水素の力」を身近に感じられるスペースとなっている。参加者は、まず、JXTGエネルギーの企業概要やスイソテラスの施設概要の説明を受けた後、ミニシアターでプロジェクションマッピングの映像を見ながら、水素の特性や安全対策、水素ステーションに関する技術や未来の水素社会などについて学んだ。次いで、展示フロアで、水素ステーションのジオラマや、FCV、水素ステーションに関する製品のカットモデルなどを見学し、FCVに水素を充填する模擬体験を通じて、水素社会の実現に向けた同社の取り組みについての理解を深めた。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
企業広報講座(第2回東京会場)
日時 2018年 6月12日(火) 14:00~16:00 場所 KDDI大手町ビル 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

第1部講演  「毎日新聞の経済報道」
 齊藤 信宏 毎日新聞社 編集編成局経済部長
第2部講演  「日本テレビの経済報道」
 佐藤 圭一 日本テレビ放送網 報道局経済部長

第1部では「毎日新聞の経済報道」をテーマに、毎日新聞社の齊藤信宏編集編成局経済部長が講演を行った。齊藤氏は、「取締役会などの経営方針が決定される場に参加し、その雰囲気を知っている広報マンは頼もしく、それと同時に、有事の際には外部からの目で会社を見る姿勢が企業広報に求められる」と述べた。
第2部では、日本テレビの佐藤圭一報道局経済部長が、「日本テレビの経済報道」をテーマに講演した。佐藤氏は「広報の本質は危機管理であり、早く正確に状況を開示することが正確な報道に繋がる」と述べた。参加者は120名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 

2018年5月

企業と生活者懇談会
日時 2018年 5月31日(木) 09:30~17:30 場所 レンゴー(新名古屋工場/愛知) 対象 社会広聴会員

テーマ:「現代社会の物流を支える『パッケージング』の最先端を学ぼう!」
開催企業:レンゴー

レンゴーの新名古屋工場(愛知県春日井市)で開催し、生活者18名が参加した。はじめにレンゴーから、製紙、段ボール、紙器、軟包装、重包装を中心とした、パッケージ関連の多彩な事業について、続いて、世界最先端の段ボール工場である新名古屋工場の施設概要について説明を受けた。その後、工場内で、段ボール原紙と呼ばれる板紙の貼り合わせや打ち抜きなどの工程を経て、段ボールができるまでの様子を見学。さらに、小学生向けの出前授業や、段ボールからかわいらしい小物入れと複雑な形を作る組立体験をした。また、懇談では、内容物に合わせて工夫を凝らした機能性段ボールや最新の技術、段ボールを製造する際のエネルギー効率や安定供給、リサイクルといった環境への取り組みなどについて、活発な議論を通じて理解を深めた。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
グローバル地域研究シリーズ(第2回)講演会「ユーラシアにおけるインド・ASEAN」
日時 2018年 5月18日(金) 10:00~11:30 場所 経団連会館 対象 会員企業・団体

講 師:岩垂 好彦 野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部 上級コンサルタント

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
企業広報講座(第1回大阪会場)
日時 2018年 5月17日(木) 14:00~16:00 場所 大阪丸ビル大阪第一ホテル 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ: 「企業広報の基本」
講  師: 篠崎 良一 PR総研所長『広報の学校』 学校長

篠崎氏は、「広報」とは、企業とその存続を左右するステークホルダーの間における2WAY(双方向)コミュニケーションによって相互に利益をもたらす関係性(継続的な信頼関係)を構築・維持するための活動であると説明。企業がメディアに対して自主的に情報を提供し広く一般に報道されることによって、企業の信頼性とブランド構築に寄与するパブリシティの重要性と、近年の傾向としてオウンドメディアの活用が増していると述べた。その上で、ニュース価値の構成要素や日本と世界のメディアの違い、日本のマスコミの特性、取材・インタビューを受ける際の心構えなど、企業広報担当者としての心得の基本を紹介した。そして、日本でも世界でもインターネットのニュースサイトがメインの情報源となってきていることを指摘した。参加者は46名。

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企業と生活者懇談会
日時 2018年 5月16日(水) 09:30~17:30 場所 東日本高速道路(東京外かく環状道路 大泉JCT工事現場、関東支社 道路管制センター/東京、埼玉) 対象 社会広聴会員

テーマ:「より安全で快適に、あなたの『ベスト・ウェイ』を目指して!」
開催企業:東日本高速道路

東日本高速道路の東京外かく環状道路 大泉JCT工事現場(東京都練馬区)、関東支社 道路管制センター(埼玉県さいたま市)で開催し、生活者17名が参加した。
はじめに東日本高速道路から、企業および東京外かく環状道路大泉JCT工事の概要説明を受けた後、シールド工法による外環道延伸工事現場を見学。続いて、東北自動車道羽生PAにて、個性的で魅力的なエリアづくりの取り組みである複合商業施設「Pasar羽生(下り線)」と、池波正太郎の『鬼平犯科帳』から江戸の街並みを表現したテーマ型施設「鬼平江戸処(上り線)」を見学した。
また、一昨年(2016年)リニューアルオープンし、高い耐震性と防災機能の強化、情報提供や管制運用の高度化を図った道路管制センターで、道路や設備の監視・制御などについて学んだ。質疑懇談では、走行環境の維持・向上のための安全対策、渋滞解消・緩和対策、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの備えなど、幅広く活発な議論を通じて同社の取り組みについて理解を深めた。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
企業広報講座(第1回東京会場)
日時 2018年 5月14日(月) 15:00~17:00 場所 KDDI大手町ビル 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

テーマ:「実践!企業広報実務~新任広報担当者のための知っておくべき12の常識」
講 師:江良 俊郎 エイレックス 代表取締役
    平野 日出木 エイレックス 取締役副社長/チーフ・トレーナー

平野氏は、元記者の立場から、記者との付き合い方やリリースの書き方を紹介。途中、リリースの穴埋め演習を実施した。
また、江良氏は広報活動の目的、危機管理、最新事情について述べ、SNSやデジタルツールの普及など、変化が激しい環境下では、きめ細やかに迅速に対応することが企業広報に求められると指摘した。参加者は127名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 

2018年4月

シンポジウム「Society5.0を実現するデジタル化とは」
日時 2018年 4月24日(火) 14:00~17:00 場所 経団連会館 対象 会員企業・団体

1.基調講演「Industry4.0:ドイツのデジタル化最新事情」
     ステファン・ホイマン 独ITシンクタンクSNV理事

2.パネルディスカッション
(1)産業界の課題:イノベーション・R&D    
   (パネリスト)   トマス・コーネン ドイツ産業連盟デジタル・イノベーション本部長
            江村 克己 経団連未来産業・技術委員会Society5.0実現部会長/日本電気取締役執行役員常務兼CTO
            森川 博之 東京大学先端科学技術研究センター教授
   (チェアマン)    日下 一正 元経済産業審議官、国際経済交流財団会長

(2)政府の課題:規制・標準化・教育    
   (パネリスト)  ジェネット・ホフマン ベルリン社会科学大学院教授
                 進藤 秀夫 内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)
            マルティン・ポール 駐日ドイツ連邦共和国大使館参事官
   (チェアマン)  ステファン・ホイマン SNV理事

シンポジウムではまず、ドイツのICT専門シンクタンクであるSNVのステファン・ホイマン理事が基調講演を行った。ホイマン氏は、生産性向上や競争力向上に向けて、製造業のデジタル化を推進するドイツの戦略的国家プロジェクト「Industry 4.0」の概要を紹介したうえで、超スマート社会「Society 5.0」の実現に取り組む日本とのさまざまな連携・協力の可能性、重要性を強調した。

その後、Society 5.0実現に向けた産業界と政府の課題それぞれについて、パネルディスカッションが行われた。産業界の課題に関するパネルでは、日下一正 国際経済交流財団理事長(元経済産業審議官)をチェアマンに、江村克己 日本電気取締役執行役員常務兼CTO、森川博之 東京大学先端科学技術研究センター教授、トマス・コーネン ドイツ産業連盟(BDI)本部長が参加。デジタル化は社会全体を大きく変える可能性を秘めていることから、「既成概念にとらわれない柔軟な思考でビジネスを展開していくことが必要」(森川教授)などの議論があった。

政府の課題についてのパネルでは、SNVのホイマン氏がチェアマンを務め、進藤秀夫 内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)、ジェネット・ホフマン ベルリン社会科学大学院教授、マルティン・ポール 駐日ドイツ大使館参事官が参加。人材育成や規制改革の重要性などについて意見交換が行われた。

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「2017年度米国企業広報調査ミッション~米国における企業広報のトレンドと最新事情~」報告会
日時 2018年 4月20日(金) 14:00~16:00 場所 経団連会館 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

プログラム:
(1)ミッションの概要説明
   佐桑  徹 経済広報センター 常務理事・国内広報部長
   遠藤 瞭太 経済広報センター 国内広報部主任研究員
(2)パネルディスカッション
   ロス・ローブリー エデルマン・ジャパン 代表取締役社長
   延 亜華利 ウェーバー・シャンドイック  アカウント エグゼクティブ
   「2017年度米国企業広報調査ミッション」参加メンバー
   (司会) 佐桑 徹 経済広報センター 常務理事・国内広報部長

昨年度11月に米国シカゴにおけるグローバル企業等をヒアリング調査した概要をもとに、パネルディスカッションを実施。
パネリストには、エデルマン・ジャパン代表取締役社長のロス・ローブリー氏と、ウェーバー・シャンドウィック アカウントエグゼクティブの延 亜華利氏。
ロス・ローブリー氏は、企業広報におけるトレンドについて幅広く説明し、延氏は、社内SNSを中心としたデジタルツールについて説明した。最後に、昨年度ミッションに参加した三菱UFJ銀行コーポレート・コミュニケーション部次長の矢田部 充康氏と花王広報部課長佐久間 正氏が感想を述べた。参加者は42名。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
グローバル地域研究シリーズ(第1回) 講演会「ユーラシアにおけるロシアとNIS諸国」
日時 2018年 4月19日(木) 14:00~15:30 場所 経団連会館 対象 会員企業・団体

講 師:日本経済新聞社 上級論説委員兼編集委員 池田 元博 殿

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
国際的情報発信の強化に向けた懇談会
日時 2018年 4月18日(水) 15:00~16:00 場所 経団連会館 対象 会員企業・団体

来  賓: 坂田 奈津子 外務省 国際報道官
テーマ:国際的情報発信における工夫等

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031 FAX:03-6741-0032
 
生活者の企業施設見学会
日時 2018年 4月18日(水) 13:20~15:40 場所 地下鉄博物館(東京メトロ/東京) 対象 社会広聴会員

テーマ:「地下鉄の歴史・技術を『みて!ふれて!動かして!』学ぼう」

地下鉄博物館で開催し、社会広聴会員22名が参加した。まず、地下鉄博物館の概要説明を受けた後、ガイドの解説を聞きながら博物館内を見学した。地下鉄の歴史をたどりながら、模型電車が動く「メトロパノラマ」や、トンネルのつくり方や建築技術を学ぶコーナー、安全に運行するための総合指令所の役割を学ぶコーナーなどの見学を通じて、地下鉄がどのようにできているのか、地下鉄車両が安全に走るための仕組みへの理解を深めた。また、線路下の高さを体感できる特別展では、ホームでの転落や電車との接触を防止するためホームドアの安全性を再確認した。さらに、今回は特別に普段は中に入ることができない日本初の地下鉄車両1001号車(2017年に「国の重要文化財」に指定)の車内見学も行い、参加者は当時の車両の素材や構造について様々な発見を楽しんだ。最後に、千代田線電車運転シミュレーターでは、本物と同じ電車の運転台での運転と運転中の揺れを体験した。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
企業と生活者懇談会
日時 2018年 4月 6日(金) 12:45~17:00 場所 京阪ホールディングス(京阪電気鉄道寝屋川車両基地/大阪) 対象 社会広聴会員

テーマ:「“安全安心”から生まれる京阪エリアの魅力を再発見」

京阪ホールディングスの京阪電気鉄道寝屋川車両基地(大阪府寝屋川市)で開催し、社会広聴会員19名が参加した。はじめに京阪ホールディングスから、同グループが展開している4つのコア事業①地域と人をつなぐ「運輸業」、②生活環境をトータルに考えた街づくりを推進する「不動産業」、③楽しく豊かなライフスタイルを提案する「流通業」、④お客さまに最高のひとときを提供する「レジャー・サービス業」について、続いて、京阪電気鉄道から、「車両工場」「検車庫」「留置線」からなる寝屋川車両基地について説明を受けた。その後、寝屋川車両基地で、普段は見ることのできない車両を分解して点検する様子や、車両の安全を守るための様々な装置を見学するとともに、有料特別車両「プレミアムカー」にも搭乗し、同グループの原点「安全安心」や「快適な走行」を体感した。懇談では、運輸業のさらなる安全性向上のための取り組みや、地域に密着した様々な取り組みなどについて理解を深めた。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021 FAX:03-6741-0022
 
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