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シンポジウム




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会合実績
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2026年6月

企業と生活者懇談会
日時 2026年6月9日(火) 14:00~16:00
場所 戸田建設(TODA BUILDING/東京) 対象 社会広聴会員

テーマ:「地震災害に強い、国内トップクラスのレジリエンスを備えた超高層複合ビルを体感しよう」
開催企業:戸田建設

戸田建設の「TODA BUILDING」において「企業と生活者懇談会」を開催し、生活者15名が参加した。
会社概要および本社ビル「TODA BUILDING」に関するブリーフィングを受けた後、ウェルビーイングとスマート化を追求した最先端のオフィス空間や役員フロアを見学。さらに、館内のミュージアムを訪れ、同社の歩みや建設技術の進化について理解を深めた。
質疑懇談では、資材供給やエネルギー価格の変動が建設事業に与える影響、建設資材のリサイクルや循環利用の取り組みについて活発な意見交換が行われた。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021

2026年5月

【オンライン】第1回・第2回企業広報講座(オンデマンド配信)
日時 2026年5月14日(木)
~2026年6月4日(木)
場所 オンライン(オンデマンド配信) 対象 広報担当者(会員企業・団体限定)

第1回テーマ:「広報の仕事が楽しくなる最初の10歩」
講 師:栗田 朋一 PRacademy 代表取締役

第2回テーマ:「危機管理広報の概要」
講 師:大杉 春子 レイザー 代表取締役
                            日本リスクコミュニケーション協会 代表理事

第1回講師の栗田氏は、広報担当者としてスタートラインに立つ前に取り組むべきことを示し、自社とメディアをくまなく把握することの重要性を述べた後、最新の広報トレンドを紹介した。また、自社の歴史や経営トップ、商品などの情報をまとめたファクトブックの有効性を語り、プレスリリース作成の方法やメディアリレーションのポイントを解説した。さらに、広報の評価指標の作成について助言した。最後に、広報活動の最終的なゴールは、社員とその家族を幸せにすることと結論付けた。
第2回講師の大杉氏は、SNSで拡散されたリスク情報への初動対応の優先順位を示し、リスク顕在化時は部門横断で連携する必要があると述べた。続いて、危機管理広報が求められる背景や、レピュテーションリスクがもたらす損失について説明した。平時の取り組みとしては、議論の場を設けて基本知識を共有し、対応策を事前に整備する重要性を語った。また、有事の際に必要な要素を踏まえつつ、危機発生後のレピュテーション低下を最小限に抑えるための具体的なプロセスを示した。

お問い合わせ先:国内広報部 TEL:03-6741-0021

2026年4月

懇談会「海外投資家にいかに対応すべきか―企業価値向上のための関係構築」
日時 2026年4月8日(水) 14:00~15:30
場所 経団連会館 対象 会員企業・団体

講 師:アリ・サリバス スクエアウェル・パートナーズ パートナー
    大谷 みな子      Kekst CNC パートナー兼日本共同代表

お問い合わせ先:国際広報部 TEL:03-6741-0031
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