入会のご案内

サステナビリティをはじめ、社会的課題の解決に向けた企業の取り組みの発信を支援します。


経済広報センターとは

経済広報センターは、1970年代の石油危機の際に企業への批判が高まったことを契機に、1978年に設立されました。日本経済団体連合会との連携の下、業種別の全国経済団体や多くの企業と協力し、経済界の考えや企業が社会的課題の解決に貢献している姿を内外に伝え、信頼を獲得することを活動の主たる目的としています。

また、経済広報センターは、経済界や企業の姿の発信の担い手である、広報・コミュニケーション部門の機能強化の観点から、コミュニケーションに関する講演会やセミナーを開催するとともに、メディアや会員相互の交流の機会を設けています。BtoC企業だけでなく、BtoB企業にも役立つ情報や機会を提供します。

入会のメリット

  1. 1企業広報のノウハウを取得できます。

    • 企業広報のプロフェッショナルによるセミナー 会員限定無料

      広報の基本を学ぶ「企業広報講座」、関心の高い広報トピックスをテーマとする「企業広報講演会」などの各種セミナーをオンライン(オンデマンド配信)で開催しています。配信期間中はどこでも、何回でも視聴頂けますので、より理解を深めることができます。また、広報業務の実践および交流を目的とした「広報実務担当者向け実践フォーラム」を開催しています。

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    • 広報誌『月刊 経済広報』の発行・送付 無料

      企業・団体のトップや広報関係者の広報活動に役立つ誌面を目指し、広報専門家による執筆記事や、各社の広報事例などを掲載しています。会員には毎月無料で配布しています。

      『経済広報』はこちら
  2. 2他社の取り組みを参考にすることができます。

  3. 3メディア対応を学び、メディア幹部とのリレーションづくりに役立ちます。

    • メディアトレーニング(模擬記者会見) 会員限定

      危機発生時のメディア対応ポイント、謝罪会見に臨む際の注意点などの講義を受けた後、実際に模擬記者会見を体験し、効果的な危機対応を学ぶ機会を提供します。

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    • メディア幹部によるセミナー 会員限定無料

      マスコミの実情などを対面やオンラインにて学べるセミナーを開催しています。

    • 外国とのメディアリレーション活動 会員限定無料

      在日外国メディアとの懇談会を開催しています。

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  4. 4社会的課題の解決に向けた取り組みについて、全国の生活者から募集した「社会広聴会員」や学生などとの対話の機会を提供します。

    • 「社会広聴会員」との対話

      社会広聴会員が企業を訪問し、施設などを見学したうえで意見交換する「企業と生活者懇談会」や広聴会員向けの機関紙『ネットワーク通信』を通じて、社会における企業の姿を発信しています。

      社会広聴活動はこちら
    • 企業人派遣講座

      企業経営者や経営幹部、技術者を講師として大学に派遣し、企業の特色ある事業や技術開発などについて、学生に講義を行うとともに、講義の感想を入手することができます。

      企業人派遣講座はこちら
    • 教員の民間企業研修

      小・中・高校の先生方に、夏休みを利用して企業で様々な研修を受けていただき、企業活動や社会貢献への取り組みなどについて理解を深めてもらっています。

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